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プログラムの実施状況



健康スポーツ実習Ⅱ カヌー実習

健康スポーツ実習Ⅰ サイクリング実習
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概要

日本ではエコやメタボ対策として人気が高まりつつあるサイクリング。

健康づくり先進地の欧米では、サイクリング普及率が日本よりもはるかに高く、エリートビジネスマンたちが自転車で颯爽と通勤する姿をよく見かけます。

これらの地域に負けじと、しまなみ海道でサイクリング実習「ツール・ド・しまなみ」を行いました。

coming soon!
午前10時:出発 サンライズ糸山
出発地点は今治市のサイクリングターミナル
「サンライズ糸山」。
準備体操と自転車のセットアップを終えたら、
元気よくスタートです。

間もなく訪れる急な坂道を越えると、
来島海峡大橋の素晴らしい景色と
爽快な風が出迎えてくれます。
午後0時:昼休憩 マリンオアシスはかた
スタート地点から午前中のゴール地点である
「マリンオアシスはかた」までは22.3km。

それぞれのペースでゴールを目指します。
マリンオアシスでは、食事や写真撮影など、
思い思いに時間を過ごして、
午後の実習に備えます。
休憩を終えたら、午後の実習スタートです。
そろそろ疲れと油断が出始める時、安全には、十分以上の配慮が必要です。海道の様子や安全管理上の注意点は、来年度以降にここを訪れる後輩たちに、語り継がないといけません。
午後3時、次々とゴール地点に到着します。
長距離のツーリングに疲れた様子の学生も多いですが、お互いに、ゴールしたことを称え合いました。

初めてサイクリングを体験した学生が多く、
実習を通して、サイクリングや愛媛県の自然の素晴らしさ、マナーなど、たくさんの事を学ぶことができました。
午後1時:復路出発 再び海道 午後3時:ゴール サンライズ糸山 指導実習 2年
今回の実習では、2年生の2名が指導経験を積むことを 目的としてスチューデントアシスタントを務めました。

昨年の自分たちのサイクリングの経験を活かし、 安全にサイクリングを行うための指導を 行ったり、最後尾から伴走し、1年生を 見守ったりしました。

実際に指導を経験し、指導者としての 管理を踏まえた視点や、コミュニケーションの とり方などを学びました。
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