プログラムの実施状況
健康スポーツ実習Ⅱ カヌー実習
浮力や水の抵抗を利用して行うアクアビクスや水中ウォーキングなどは、動きの多様性や負荷の特性から、魅力的な健康づくり運動の1つとなります。膝や腰への負担が陸上で行う運動より軽いことも、嬉しいところです。
「健康スポーツ実習Ⅱ」の一部として松山市内の室内温水プールで実施された水中運動実習の様子をご紹介します。


1日目は、水中運動の基礎理論を学修した後、水中で手足を様々な方向に動かすアクアビクスの基礎動作を体験しました。水中ウォーキングについても、基礎技能と、スピードの変化や水の抵抗を利用した運動強度の調整方法を学びました。
2日目は、2グループに分かれて実習を行いました。1つのグループは、音楽と先生の指導に合わせてアクアビクスを行いました。
2日目は、2グループに分かれて実習を行いました。1つのグループは、音楽と先生の指導に合わせてアクアビクスを行いました。
もう1つのグループは、身体に浮きを着けて、水深5メートルのプールで「浮き浮き運動」を行いました。浮きの浮力に手足の動作で作り出す浮力を加え、身体が沈まないように移動を繰り返します。
最終日は、総まとめとして強度の高い30分間のアクアビクスを行った後、水中でのレクリエーション、リラクゼーション方法を学びました。
陸上だと難なくできる動作も、水中では予想以上に強度が高まります。水泳以外の水中運動を体験するのは初めてという学生が多くいましたが、戸惑いながらも楽しく学修しました。
最終日は、総まとめとして強度の高い30分間のアクアビクスを行った後、水中でのレクリエーション、リラクゼーション方法を学びました。
陸上だと難なくできる動作も、水中では予想以上に強度が高まります。水泳以外の水中運動を体験するのは初めてという学生が多くいましたが、戸惑いながらも楽しく学修しました。







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