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プログラムの実施状況



ヘルスプロモーションセンター「サルーテ」竣工

専任教員を中心に健康運動指導者養成のための理想の施設「ヘルスプロモーションセンター・サルーテ」を設計するところからプログラムは始まりました。

サルーテはウェイトトレーニング用マシンやエアロバイクなどを配置したトレーニングスタジオ、エアロビックダンスやヨガなどを行うフィットネススタジオ、講義フロアや体力測定室などから構成されています。

学修効率を高めるだけでなく、誰もが安全・快適に利用するための工夫がこらされています。

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臨床体力学(1年生前期)

高精度な測定装置を用いた専門的な体力測定や、日々のトレーニングに取り入れ易い安全・簡易な方法での筋力測定、ポピュレーションアプローチ(集団指導)向けの体力測定などを学修しました。

「理論の学修(講義フロア)」→「測定の実践(スタジオ)」→「まとめ(講義フロア)」のサイクルが1授業単位(90分間)内に取り入れられ、理論と実践が結び付いた「生きた知識・スキル」の修得を目指しました。

学生からは「自分の知識を並べて測定するのでは無く、相手の状態を見極めて測定することが大切だと思った。」、「相手に説明などをしたうえで注意を払って測定するのは難しかったが、経験を重ねれば現場で学修成果を出せると思う。」などの感想が寄せられました。

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健康スポーツ実習Ⅰ(1年生後期)

しまなみ海道でのサイクリング実習「ツール・ド・しまなみ」ではサンライズ糸山とマリンオアシス伯方を約4時間かけて往復しました。マウンテンバイクやロードレーサーに戸惑う学生もいましたが、すぐに慣れ、青空の下で気持ちよく全員完走しました。

後日、実習内容やサイクリングの効果などをまとめた報告書を作成しました。 1回目の提出後に、学生は共通の問題点を指摘したりするなどの集団指導を受け、報告書は再作成されました。2回目の提出後に学生は1対1の個別指導を受け、報告書を再々作成しました。このようにして完成した報告書は初回作成時よりはるかに完成度の高いものとなりました。

ウォーキング実習では、まずは外部講師の講習を受け、学生自身のウォーキングスキルを磨きました。次いで、学生同士で集団指導のシミュレーションを行い、指導スキル・プレゼンテーションスキルの修得に努めました。

ここでは学生同士で感想を述べ合ったり、教員の指導を受けたりしながらスキルアップを図りました。

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