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教員インタビュー・指導者の紹介

 未来の健康運動指導者を育てる、健康スポーツマネジメント専攻を支える「やってみせられる」教員陣をご紹介いたします。健康運動指導者教育養成プログラムを進めるにあたっての聖カタリナ大学の魅力や、指導に対する思い、これから学生にどのように成長して社会へと進んで欲しいかなどについてインタビューしました。

地域発の健康プロジェクトにより、地域へ貢献 曽我部 敦介 助教 運動指導論、レジャー・レクリエーション、コーチングを担当

 あらゆる人が「よりよく生きる」ための支援をする福祉と、よりよく生きるための基本である「健康」。健康福祉社会を実現するには、福祉と健康の両面からアプローチできる人材が必要です。

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技術に見合う心で、相手の立場や気持ちを理解できる指導者に 大西 史晃 助教 体育実技、専門演習、トレーニング科目を担当

 心の強い人はたくさんいますが、健康といった当たり前の幸せを失いそうになったとき人の心は弱くなってしまいます。
 真摯な態度と人間らしい優しさを学生にも育んで欲しいと思います。

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仲間と助け合う、和を重んじた指導法 丸山 裕司 講師 身体教育学、スポーツ科学、応用健康科学を担当

 将来、学生が指導者になることを想定して、学生個人のタイプを考慮しながら指導を行っています。資格を取得し、卒業後は現場で対象となる方とコミュニケーションを通じて、多くのことを素直に学べる専門家に育ってもらいたいです。

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身体機能のみならず心理的健康の重要性を伝える 久保 玄次 教授 スポーツ心理学、健康心理学、体育理論を担当

 学生には、相手のことを考えられる社会人に成長して欲しいと思っています。運動指導の場面でも指導を受ける側の方が何を必要としているのかを考え、多くの人から信頼される指導者に育ってもらいたいと思います。

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