Home  教員インタビュー

丸山 裕司 講師|教員インタビュー



丸山 裕司 講師

機能解剖学・運動生理学・臨床体力学
リハビリテーション論・リハビリテーション演習

仲間と助け合う、和を重んじた指導法 担当されている科目の特徴や、健康運動指導者教育養成における役割を教えてください。

 主に試験対策全般を担当。健康運動実践指導者の資格試験は、筆記試験が合格に
占めるウエイトが大きいことから勉強会では、本番を想定した問題を作成して解く
など効果的な学習を目指しています。
 勉強会では運動生理学、機能解剖学、臨床体力学などの科目の講義に加え、
試験範囲全般の対策に取り組んでいます。

健康運動指導者教育養成プログラムを進めるにあたり、聖カタリナ大学の特徴や魅力を教えてください。

 トレーニングルームやスタジオなど運動指導を学ぶための環境が大変整っており、環境に加えてトレーニングの専門家による指導が受けられることは大きな魅力であると思います。
 また、水中実習では肱川でのカヌーツーリングは自然の中でチャレンジ精神を養う良い機会であると思います。

指導される際に、心がけていることやポリシーなどがありましたら教えてください。

 将来、学生が指導者になることを想定して、その学生のタイプを考慮しながら指導を行っています。
 自分だけが理解するのではなく、わからないところは学生同士自ら教え合えるように和を重んじた指導を行っています。
 その結果、本学の平成22年度受験学生は全員合格することができました(全国平均合格率69.8%)。

学生の皆さんに、どのように成長して社会へと進んでいって欲しいですか?また、どのような成果を残していって欲しいですか?

 学生には資格を取得し、卒業後は現場で対象となる方とのコミュニケーションを通じて、多くのことを素直に学べる
専門家に育ってもらいたいです。

teachers data
  • 仙台大学体育学部健康福祉学科健康運動実践指導者養成課程
    卒業
  • 国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科卒業
  • 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科
    健康教育学専攻修士課程(博士前期課程)修了

高齢者を対象に運動実践の介入による生活の質を向上させる
研究を行っている。


  • 健康運動指導士
  • 健康運動実践指導者
  • 理学療法士
  • 高齢者体力つくり支援士
  • NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)公認
    ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
  • ISAK(International Society for the Advancement of Kin anthropometry) LevelⅡ
  • スクーバーダイビング(ADVANCED OPEN WATER)
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 中学校教諭専修 保健体育、高等学校教諭専修 保健体育
  • 初級障害者スポーツ指導員

other teachers 曽我部 敦介 助教 大西 史晃 助教 久保 玄次 教授 一覧ページへ戻る 丸山 裕司 講師 丸山 裕司 講師