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学生インタビュー
学生インタビュー
学んだことを福祉の現場で役立てたい 岩崎沙耶さん 3回生 愛媛大学農学部付属農業高校出身
入学当時、スポーツ指導者を目指していましたが、社会福祉士の実習などを行う中で、要介護レベルの高い方やハンディキャップを持った方達と交流し、福祉・介護・高齢者 など、複雑な問題があると知り、スポーツ指導者から医療ソーシャルワーカーなりたいと考えるようになりました。 以前は、福祉とスポーツは平行的なイメージがありましたが、学んでいく中で決して切り離せないものなのだとわかりました。
健康スポーツマネジメント専攻で学んだことが福祉の現場でも役立っていくと思います。
思いやりの心を大切にし、経験を生かしたい 加藤有さん 3回生 今治南高校出身
障害者スポーツ運動指導員を目指しています。
障害者スポーツ運動指導員は障害についての深い知識と理解を持ち、円滑にコミュニケーションを計りながら、障害者の方々にスポーツの楽しさや体を動かす喜びを伝えていき、地域での障害者スポーツ大会やイベントの企画・準備や運営、PR活動なども行う仕事です。
授業の内容が専門的なものになってきた為、毎日大変ですが、先生方が特別授業をしてくださり、とても感謝しています。
実習などの経験を生かし、自分から積極的に障害者の方とコミュニケーションをとっていきたいと思います。
スポーツの楽しさをたくさんの人たちに伝えたい 藏ヶ﨑みさとさん 3回生 神村学園高等部(鹿児島県)出身
将来は年齢・障害を問わずにスポーツの楽しさを伝えれるような指導者になりたいです。
今年の夏に行われた社会福祉援助技術現場実習の際、今まで接する機会の少なかった高齢者の方や小さな子供達と交流し、とても楽しく、そして力になりたいと思いました。
私はもともと人と接するのが苦手だったのですが、大学の授業や、先生、友人達のおかげで前よりも積極的に話せるようになり、人に伝えることの喜びや充実感を感じています。
将来への選択肢が増え、充実した毎日 国貞奈津美さん 3回生 小松島高校(徳島県)出身
卒業後は、フィットネスクラブ・スポーツジムに就職したいと考えています。
対人サービスの仕事なので、現在は体の働きと心の働きを合わせて学ぶために、授業で心理学を学んでいます。
また、発達心理学という小さい子供に対する心理学に最も興味を持っています。小さい子供の成長などが学べ、自分の小さな頃や将来を考えたりすることにつながり、とても勉強になります。
私は徳島県出身なのですが、徳島県はしばらく前まで糖尿病患者数ワースト1位の期間が続いていました。そこで、私が健康運動実践指導者の資格を取って、それを改善していく手助けができればとも思っています。
充実した3年間。将来に向けて自信になりました 植田鉱一さん 3回生 北条高校出身
社会福祉援助技術現場実習では、ソーシャルワーカーなどの仕事を体験させてもらい、利用者様に対する接し方などを学ぶことができました。
また、スタッフや他施設との業務連携がどうなっているかなども、体験することができて、大変でしたがとても勉強になりました。
また資格取得に向け、専門的なところを1人の先生に教わるのではなく、いろいろな先生に教わることができ、様々な視点から知識を身につけることができました。先生方が親身になって教えて下さるので、何事も前向きに取り組む事ができました。
今までスポーツを通じて楽しかった経験を、他の人に伝えることができるような仕事に就ければと思っています。








