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学生インタビュー



これからどんな事をするのか楽しみ 岩崎沙耶さん 1回生 愛媛大学農学部付属農業高校出身

運動がすごく得意というわけではないのですが、体を動かす事が好きで、スポーツに関わった仕事に就きたいと思い、健康スポーツマネジメント専攻を選びました。

この一年間で特に印象に残っている授業は、しまなみ海道で今治から伯方町までサイクリングした健康スポーツ実習Ⅰです。急勾配の坂道が多くてつらかったのですが、みんなでやったという達成感も味わえたし、体を動かすのはいいなって再認識することができました。

授業はとても楽しんで受けています。先生は、私たちの興味が湧くような内容で授業をしてくださいます。私も将来自分が指導する立場になった時には、目的を対象者に分かりやすく伝える指導力を身に付けていきたいと思います。今まで全然触れたことのなかった内容の授業ばかりなので、完全に理解するにはまだ少し時間がかかると思いますが、これからどんな事をしていくのかすごく楽しみです。

先生との距離が近く、なんでも相談できる 船田みどりさん 一回生 松山北高校出身

授業の中で、体育理論が一番ためになりました。色んなスポーツの指導者やアスリートのビデオを見せていただくのですが、その一人一人によって方針が違うんですよ。それを見ながら、自分自身に置き換えてみたり、色々と考えさせられる授業でした。

最近、妹に「どうやったら痩せるの?」と聞かれました。勉強して分かっているので伝えられるはずなのに、伝え方が難しくて教えてあげられませんでした。指導者になるには人に伝えられるよう、もっと表現の仕方を学ばないといけないと思いました。有酸素運動についてはバッチリなのですが・・・(笑)。

大学は中学や高校と違って先生との距離があるのかなと思っていましたが、全然高校などと変わらず身近な感じで楽しく過ごしています。とにかく先生の授業は分かりやすく、些細なことでも相談に乗ってくれるところがいいですね。

この学校に来て、本当によかった 藏ヶ崎みさとさん 一回生 神村学園高等部(鹿児島県)出身

県外から来ていて、あまり愛媛のことを知らないので、秋にあったしまなみ海道でのサイクリング実習は、初めての場所という意味でも楽しかったですし、もともと仲良かった友達とも、それを通してもっと絆が深まった、とても意味のある実習でした。

私は、どちらかというと講義より実際に動く実習のほうが好きなのですが、体育理論などの知識を頭の中に入れることでもっと意識して動けるようになるんじゃないかと思うので、これからは知識もどんどん身につけていきたいです。

剣道部では昨年は四国チャンピオンや中四国新人戦3位になるなど、課外活動も充実しています。

分かりやすく、笑いながらの楽しい授業 加藤ゆうすけさん 1回生 今治南高校出身

小学生の頃から陸上をやっていて、スポーツで何か社会に貢献出来ることはないかと思っていたところ、新しく創設される健康スポーツマネジメント専攻のことを知り入学を決めました。

体を動かす事が好きなのでサルーテのジム設備を使う臨床体力学や、前期の体育実技などは本当に楽しく授業を受けることができました。体育実技ではバドミントンを教わりましたが、僕は元々球技などが苦手だったので、最初はラケットにシャトルを当てるのにも一苦労だったんです。でも先生がマンツーマンで教えてくださって、最後には基礎動作もできるようになって、苦手分野を克服できました。

どの先生も親しみやすく、授業も本の内容だけでなく、日常のことを例えたり実体験を元に教えてくださったり・・・。分かりやすく笑いながらの和やかな授業です。いつも笑いが絶えないんですよ。これから入ってくる後輩たちとも楽しい学生生活を送っていきたいですね。

緊張したけど、やってみたら楽しかった 国貞奈津美さん 一回生 小松島高校(徳島県)出身

私は実技系が苦手なので、体を動かす授業はいつも緊張していました。しまなみ海道のサイクリング実習でも、みんなの足を引っ張らないかとか、みんなケガなく帰れるかとか、そういったことばかり考えていましたが、やってみたらすごく楽しかったです。

体を動かさない授業では、機能解剖学や体育理論が好きです。すごく理解しやすく、暗記しやすい方法で教えてくださるし、スポーツについての色々なルールなどを学べたのもよかったです。

このプログラムの授業を受けてからは、健康への意識が高まりました。筋肉を維持させるために毎日走っています。実際に走ると体力も付いてきますね。だいたい40分くらい、大学の近辺を走っています。あまり運動する機会のない親などにも、健康や運動面でアドバイスできるようになりました。将来は、スポーツ関係のサポーターやインストラクターになりたいと思っています。

福祉と運動が両立して勉強できる素晴らしい専攻 植田鉱一さん 一回生 北条高校出身

自分が運動をする上で役に立つことはないかなと思っている時に福祉と運動の両方が学べる専攻ができたと知り、この大学を志望しました。

どの授業もためになりましたが、特に体育理論では色々な指導者や選手のビデオを見せてもらっての授業で、考え方の違う人たちを見ている中で、自分はこの人の考えに共感できるとか、この人とは違う、などといったことを考えさせられ、将来、指導者として教えていく立場になる上で色んな勉強になりました。

また、敷地内にサルーテのようなジム設備や大きなスクリーンのある施設があり、その施設を使って専門的な学習ができるのは素晴らしいと思います。

福祉と運動が両立して勉強できて、体育のことも基礎から詳しく知ることができる素晴らしい学校だと思っています。