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ご挨拶ご挨拶
2008年の春、本学は、従来の社会福祉学部を発展的に解消し、新たに人間健康福祉学部を設置しました。
「すべての人の人権の尊重と自己実現が保障され、すべての人に身体的、精神的、社会的に良好な状態(健康な状態)をもたらす健康福祉社会の発展に貢献する愛と知性のある人格教育を実施すること」
が目的です。そのため、新学部では、健康福祉マネジメント学科 健康スポーツマネジメント専攻も新設しました。
そこでは、心身の健康な発達、生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防や改善、高齢者の介護予防や生活の質の向上、スポーツや運動を通じた健康づくりや生き甲斐づくり、健康やスポーツに関わる事業のマネジメント等の教育研究に取り組むわけですが、とくにその課程では「健康運動指導者の養成」も目指しています。
しかも、本学での「健康運動指導者の養成」は単なる資格取得者の養成ではなく、
「現場が即戦力として求める実践力を備えた健康運動指導者の養成」
がその目標です。その目標を達成するため、本学では、今、健康運動指導に必要な「知識・技能・実践力」の統合を図る新しい教育プログラムの開発に取り組んでいます。「知識・技能」の統合化を目指し、講義フロアとトレーニングスタジオを隣接させたヘルスプロモーションセンター(サルーテ)での「講義・実習連動型教育プログラム」の開発、「知識・技能・実践力」の統合を目指し、地域の健康、スポーツ、福祉団体との連携による「現場・大学連携型教育プログラム」の開発に取り組んでいるところです。
本学の健康福祉マネジメント学科 健康スポーツマネジメント専攻は、以上の教育プログラムの開発によって「即戦力として活躍できる健康運動指導者の養成」を行い、その社会的使命を果たしたいと考えています。









