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プログラムの特徴



「生きた知識・スキル」の修得

ヘルスプロモーションセンター「サルーテ」では講義フロアとトレーニングスタジオやフィットネススタジオが隣接しており、90分の授業内に講義と実技の両方を行うことができます。

液晶プロジェクターを使った講義で学んだ理論をスタジオですぐに実践し、講義と実習の学習内容を結び付けて「生きた知識・スキル」とします。

実習直後に講義フロアでデータの解析や振り返りを行って、理解を深めます。

「健康運動イベントの企画・実践力」の養成

サイクリングや雪上(スノーボード、スキー)・水辺(カヌー、スクーバダイビング)スポーツなどの野外実習はスポーツの楽しさを知ると同時に健康運動イベントの企画・実践力を身につけることが目標です。

平成20年度には「ツール・ド・しまなみ」と銘打ってしまなみ海道でサイクリングを行い、学生1人1人が報告書を作成しました。

「コミュニケーション・プレゼンテーションスキル」の修得

健康運動指導者には相手のニーズや性格などを把握するためのコミュニケーションスキルが必須です。また、運動の大切さを訴えて生活習慣の改善を促すためのプレゼンテーションスキルも不可欠でしょう。

聖カタリナ大学には、社会福祉士や介護福祉士の養成を通して、これらのスキルを効率よく修得するためのノウハウが蓄積されています。

④実践経験による知識・スキルの成熟

健康運動指導の実践経験は指導者としての貴重な財産です。

知識・スキルの修得(大学)→現場経験(大学・地域)→再学修・研究(大学)というサイクルで、健康運動指導者としての能力を高めます。

指導現場で感じた疑問や課題を自力で解決する経験を通して、生涯にわたって学び続ける力が養われます。