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プログラムの内容
プログラムの内容
臨床体力学
現状チェック→計画作成→指導の実施→効果判定→計画修正→、と続く健康運動指導では体力を正しく測定・評価することが必須の課題です。ここでは体力を詳細に分類しながら測定・評価するための理論とスキルを修得します。
トレーニング実習
トレーニングプログラムを作成し、手本を示しながら指導できるようになることが目標です。本格的なウェイトトレーニングからストレッチまで様々なトレーニングの理論とスキルを修得します。
健康スポーツ実習Ⅰ;サイクリング、ウォーキング
前半のサイクリング実習「ツール・ド・しまなみ」ではサイクリングの楽しさと効果を体験し、その内容を報告書としてまとめます。後半はウォーキング指導のシミュレーションを行って指導スキル・プレゼンテーションスキルを高めます。
健康スポーツ実習Ⅱ~Ⅴ;カヌー、エアロビックダンス、スノーボード、スクーバダイビングなど
平成21年度以降に順次開講されます。サルーテや県内の施設・自然を活用して健康運動指導の基礎スキルを修得する他に、北海道でのスノーボードや沖縄でのスクーバダイビングなどが計画されています。
レクリエーション指導法A、レクリエーション指導法B、レクリエーション指導実習
ニュースポーツや野外活動などのレクリエーション・プログラムを実践したり指導したりしながら、人間同士のふれあいの中で得られる価値を体験的に学修します。これらの学修過程で健康運動指導に不可欠のコミュニケーションスキルが自然と身に付いていきます。
健康福祉インターンシップ
愛媛マンダリンパイレーツ球団と連携した就業体験プログラムを行う予定です。ポピュレーションアプローチ(比較的健康度の高い人たちに対する集団指導)に役立つ広報やイベント企画などのマネジメント業務を経験します。
専門演習
心理学、生理学、レクリエーション学など、各教員の専門分野の視点に立って健康運動指導について考え、実践します。小人数で行われるこの科目では、それまでに修得した知識とスキルを学生の個性に合わせて発展させることを目指します。








